ほんのすこしでもそのことばにあいじょうがあったなら
いまごろはそのいとをたぐりよせてしがみついてただろう
どうして
きみがつきさしたことばむねからひきぬいた
そのいたみとそれについやしたときをとりもどしたいだけ
なのにこころにのこったいたみはそのきおくのにおいと
むきりょくなあおいAZAになってぼくのこころをとじこめていた
それでもなんどかおなじことをくりかえしてきづいたら
ぼくらのすすむみちはいつだってめのまえにあったのさ
このうたがぼくたちのむねのBURU-SUかきたてて
こうずいをおこすほどちからがあったなら
かなしみはこのうたとときがうばってけしてくれる
こわいものなんてないBURU-SUがまっている
このうたがこのまちのかたすみをかけぬけて
こうずいをおこすほどちからがあったなら
そのしせんのほこさきにはかなしみがつまっていて
よのなかをふりむかせるげんじつがあるはず
あまりにもひどいしうちをうけおもわずおなじこと
だれかにしてしまいそうになってきづくこともあるけど
おもいもよらずてきとうなちしきとうわさのつぶてで
だれかをきずつけてしまったあとできづくこともあるから
そうさ、すこしでもそのことばにしょうさんがあったなら
だれだってそのいとをたぐりよせてしがみついてただろう
それからなんどもおなじことをくりかえしてきづいたら
ぼくらをしばってたそのCHE-Nはいつだってたちきれる
repeat
あのすがたはいまもなおせんじょうのなかにたってて
こうずいをおこすほどちからがあるはず
そのしせんのほこさきにはにくしみもつまってるけど
だんがんをかみつぶすだけのきぼうもあるはず