からまりあうかんけいは
からとりいですくってふるこうすにしてしまった
きみはどうやらすきなじんせいを
たべあたりきずついたりした
まほうのようにしりあえたふたに
まだとけないでいてと
まるいぷれーとのうえでねころがった
たとえばぼくがひとりでうばわれることになれていたら
さよならできるときまでほらこのくろうばーをにぎっていて
ぐりーんのはなびらのようにかわらないすがおで
けだるいいこのかんじょうは
くろすともにまるめてしまっていた
それはどうやらにげてるような
うしろめたさがまとうわりついてた
ことばどおりにうけとったはなし
それでもいいといって
くずれおちたろうそくにたよろうか
またいつかえがおでうたをうたえるときがくるとしってた
あいまいなままでいいからこのせかいとはおわかれしよう
ただわたしがそこにはいればそれでよいとわかってたのに
はながちればきずくようなどんかんなわたしだ
たとえばぼくがひとりでうばわれることになれていたら
さよならできるときまでほらこのくろうばーをにぎっていて
ぐりーんのはなびらのようにかわらないすがおで