ひとみとてのひらにほのおをかくしあるいた
きのうのはてから
しずかにとびらをあけて
このかなしみをさらしゆくは
ひかりのよるへ
ちいさなむねのそのおくに
こんなはげしいいのちがあるの
せかいのいとしさのひみつを
きれいなまほうでときあかしたい
うまれたいみのようなものを
しらずにいても
さばくはほらはるになって
そばでわらうだれかを
だきしめたくなるほど
あいにあふれていたよ
ないていたわたしを
あなたしかみてた
いとしさをしってはじまるのね
いのちは
しらないはずのあいのうた
なつかしいあのきしべで
あなたがおしえてくれたこと
いまならわかるよ
もういちどあいたい
こころから
こんなにいきている
わたしをみとどけて
いとしさをしるためにうまれた
いまあいをおいかけてすすむは
Cazador
Del amor