いつのまにかおなじこどうをかんじてた
おなじゆめをずっとおいかけてくうちに
たとえいちびょうでもいきていられないはず
もしもおれたちひきさくなら
だれよりもおまえのことを
だれよりもだきしめたいのに
くるったようにおれたうでを
かたいかべにぶつけるだけ
ためしているのか
このきずなのつよさを
ときがながれてもかわらない
なにをしてやれる
いやせないこころに
したたりおちてく
あつくあかいちが
いつまでもおまえのことを
いつまでもまもりたいだけさ
ふたりをへだてるどんなかべも
いつか、いつかくずしてやる
たしかめたいのか
このきずなのふかさを
ふたりがしんでもかわらない
きずつけたいのか
ぼろぼろのからだを
するどくとがったはげしいおもいで