ぎんいろのPISUTORUで
まなざしをうちぬいた
あこがれがただとびちった
くちびるがくるいだし
さみしさをきりきざむ
いましめにまたしたをかむ
あいしているよといっても
あいはこわれるの
なにもできないままで
きみはなくくせに
わけもなくだくおんな
みそこなうぼくまでが
だれなのかまだわからない
あいされながらもいつか
なにをうたうの
ひとりゆるせもせず
つみにおびえてる
あいしているよといっても
あいはこわれるの
にげることさえできず
わざときずついて
なにもできないままで
きみはなくくせに