10(じゅう)ねんまえのたからのちずをくびにさげて
やせたうででたりないあたまで
DAFFURU KO-TOのFU-DOをかぶって
しんじるものしんじたものかわっていくもの
あこがれていたROKKUSUTA-も
おおかねをかせいだしゅんかんつまらないうそになった
うえをむいてあるいてもなみだはこぼれて
くものうえのしあわせはけしてんだ
こっぱみじんにも
でもぼくにはあたらしいちずなどないから
さがすしかないんだよ
なくなったものを
じんせいとおかけてどりょくとといても
そのこたえはきりのなかにやみのなかにきえ
なにをおいかけてなにをうばいとる
みえないてきみえないまとみえないなかまと
いらいらしたりしとうちしたり
やつあたりとばしたしゅんかんじぶんまでみえなくなった
みらいをさすみちしるべなんてきえて
なにをたよりよりかかりいきていくちっちゃいこころで
せめてむねのともすびはけさないように
あるけたのなら
きみをてらせるのに
DAFURUKO-TOのFU-DOをかぶって
あまえながらたよりながらよりそいながら
きずぐちをかくすてをそっとはなして
ふるいちずのしめすちをさがしにいこう
はんPESOかいても
せめてむねのともすびはけさないように
あるけたのなら
まちがっていてもいい
わらわれたっていい