ながれゆくときをせにいま (まいおりて)
えがかれたおもいはこにわのなかでおどる
(ものがたりのまくひらけ うたいまうわ)
"うまれ\"
このばしょはただのおかざりで
"そだち\"
ぬくもりがあったかもつゆしらず
(きめられたあいで おどりますか Shall We Dance?)
"おなじ\"
まいにちがあるひおわります
"あなた\"
めのさきにわたしがとまった
かざりなんていらない つばさをあたえて
まいおどれはなびら よぞらにはらはら
のぞまれる それがのぞみだった (けれどもほんとうは)
あかいはねをもったわたしは (あなたの)
のぞんでたわたしにはもう もどれないの
"ながれ\"
ときはただつめたくささって
"ひめた\"
ちょうのしんじつはかぎをかけとざすだけ
(ひめられたあいで おどれるかしら May I dance?)
"つきの\"
みちびくはふれられぬちょうのすがた (わたし)
"ことば\"
なくてただそのてにとまった
かざりなんていらない いばしょをあたえて
みちびいてはなびら よぞらは (こわくて)
のばされたてをひるがえすしか (できないけどでも)
あおいそのめであなたは (わたしの)
すべてをもりかいして (わかってて) そう だきしめたの?
かざりなんていらない あなたがいるなら
まいあがれはなびら よぞらを (かざって)
みじかくてはかないゆめならば (それでもいいから)
えいえんのわかれ (かなしみ)がみえないくらいに (ひらひら)
ちりゆけばまくはおりずにつづくでしょう