ふたりがであってさんどめのなつのおとずれをねがっています
あとすこしだけ - ああ、すこしだけあたしをつつんではくれませんか
ありのままのすがたなんて - それは...それはみにくいものでしょう
もういちどだけ - もういちどだけあたしのなまえをよんでください
しんじることのできないまま - くるしくてないてたひびに
わかれをつげてみませんか? [ありがとう...いっしょわすれません。]
これでよかったとしんじて - おたがいのゆめをかなえましょう
あたしたちのあるいたたびじは - はてなくまぶしいおもいでばかり
はじめてであったひのことを - いまでもあたしはおぼえています
あいすることをおしえてくれた - きみはあたしのたからものです
くだらないけんかは - いつもしっとぶかいあたしのせいなのも
わかってるのにおさえられない... - こんないいかたでしかいえなくて
よりそうほどきずつけあって - あいするほどよわくなって
いつかどこかでであえたら - えがおをみせられるのかな
まちかどでみかけたきみは - すこしおとなになっていて
ずっとすてきにわらっていたね - いとしくてしかたなかった
もっとそばにいたかった - もっと...もっとあいしたかったよ
べつのだれかをあいしていても - あたしのことはわすれないで
てをさしだせばそこにはきみのて
いつもいっぽぜんしんをあるいていて
あたしをみちびいてくれた
きみはゆめきえた