きっとぼくはいますぐにこころとざすだろう
そんなはてしないじかんにからまりすがって
ちょっとふれるだけのぬくもりさえかんじない
なんていってもぼくじしんですらわからない
そうさかんじることはもっとたんじゅんなことで
そっとこわれてくじぶんをあざわらいながら
ねえまだぼくにはゆめとどかないの
もうここにはいれないみたい
さいごにこころをのこしておけたら
いつだってぼくでさえもどってこれるの
さあまいごのようにてさぐりでくらやみを
だきしめてあいしてよくるしいほどにああ
きっとぼくはいますぐにこころとざすだろう
ずっとはてしないじかんにとらわれてたから
ちょっとふれるだけのぬくもりなどかんじない
そっとこわれてくじぶんをとめられないから
ねえそろそろだねいかなくちゃ
そうまたもどってくるきがするよ
さいごにこころをのこしておけたら
いつだってぼくでさえもどってこれるの
さあまいごのようにてさぐりでくらやみを
だきしめてあいしてよくるしいほどにああ
こんなにこころをしめつけられてら
まだここによりそっていたくなるだろう
さあまいごのようなきもちからときはなて
いつだってあいせるといいきかせながら