きみはてんし
そしてあくま
いまのぼくにわかるはずもなく
なにもかもがこれでおわる
よくぼうのうずがこころをゆらして
そしてぼくがふみだすとき
こころのなかきみをうけいれて
まよわないであるけるひを
ぼくはいまもまちのぞんで
きっとぼくらはたったひとつのきぼうをみつけ
すがりつくことしかできないけど
いつもそこにはあふれているひかりがあること
そうぼくらここでいきている
はいあがれもういちどさらけだせすべて
おもいつくままにさけべよ
そのひとみをあければそのてをのばせば
らくになれるだろうせつないこころで
ふりかえればたちどまれば
きみのこえはとおざかっていく
はなれないで
そんなことばいまさらききたくもないよ
ときはとまらず
まつことをゆるすことはなくて
だからふあんをのこすそのまえに
ちぎれていったさびしさのなかでつかみとった
そのひかりつよくひびかせて
はいあがれもういちどさらけだせすべて
おもいつくままにさけべよ
そのひとみをあければそのてをのばせば
らくになれるだろう
かきならせそのこころのみこむくらいに
そこにあるじぶんのあかし
つながったようにみえていつわりあうなら
もうなみだなんてみせない
わらおう
きっとぼくらはそのきぼうをにぎりしめたって
こころみたされることはないだろう
けれどここにはいくつものひかりがあふれてる
まだぼくらここでいきている
はいあがれもういちどさらけだせすべて
おもいつくままにさけべよ
そのひとみをあければそのてをのばせば
らくになれるだろう
かきならせそのこころのみこむくらいに
そこにあるじぶんのあかし
つないだようにみえていつわりあうなら
もうなみだなんてみせない
このおもいがかぜにのって
いまとどくように