ふりだしたあめのなか
かさもささずにはしりぬける
おきにいりのはいかっとも
びしょぬれかけあげる
どうやらあめはやまないみたい
たいようがてらすあのばしょまで
とどきそうなあなたのてを
まだつかめずにいるから
ただまっすぐにあいにゆく
いまきせきをおこして
とびだしたかげのなか
どんなにころんでよごれてって
あのきらきらえがおを
おもいだせばだいじょうぶ
あとなんせんちで…?!」あきらめきれない
あの日みたゆめしんじたい
どんなみらいがまっていても
このよかんだけをむねに
ながれてるひまはないのよ
あのひとみをしんじて
なもないはなのようにかざられなくても
だれよりもつよくさいてみせるわ
とどきそうなあなたのてを
まだつかめずにいるから
ただまっすぐにあいにゆく
いまきせきをおこして
どんなみらいがまっていても
このよかんだけをむねに
ながれてるひまはないのよ
あのひとみをしんじて