ゆびにきえたみずのつめたさ
ゆきにかわるおそいふゆのあめ
といつめてたなんどもなんども
どこかわすれられずいることにきづいたから
あざむきあいにくみあってそれでもあいされたい
きずのいたみにめをさましても
ぬぐいきれないかなしみがまつだけ
このまま、このゆきのよにあなたをだきしめていたかった
このあめがゆきにかわればあの日のあなたにまたあえるかな
あざむきあいにくみあってそれでもあいされたい
ひとりきりでいたくなかった
あなたがいとしかった
このまま、このゆきのよにあなたをだきしめていたかった
このあめがゆきにかわればあの日のあなたにまたあえるかな