わすれかけてた あのあやまちをおもいだすだけでいまはふるえてくる
きずぐちわただひろがるばかり ざいあくかんがひとりあるきたえきれない
ぼんやりとうかぶきみをみつめていた
めのまえははげしいあめ うつむいて
そのきょうきのまんなか きみをおいかけて
さがしたこたえはどこにあるの?
こころのなかのあめはやむことはなくて
このままあしたもぬれたままですしょうか?
さいごのことばだけはききたくなかった
それでもまえしかすすめなくて
"......あなたはどこまでゆくのですか?\"
そしてなんとなくおさないきおくにのこされたうたをくちずさんでいる