もしこのままずっとひかりかくれて
はながかれてしまってもぼくはみずをあげるだろう
あらしのなかつよくいきつづけたはなは
こんなあたたかいそらのしたかれてしまった
ふるえるからだよわいこころ
かぜがそっときみのこころつめたくしてはなびらちってしまった
はなはちりぼくはなみだこらえきれずにつちをぬらした
くもまからひかりがさしこんでぼくのこころあたためた
ぶきようなきみなみだためてほほえみだまってた
ほんとうはつたえたいことひとつあったんだね
きずついたのはきみじゃなくてぼくでよかった
くらやみのなかあいのひかりとりもどしたかった
きみのなみだがほおをつたいうちる
あいのはながもういちどいきようとする
ひかりはどこにもないのに
はなはさきぼくらともにすごしたひびかがやいてたよね
あの日のことばもきみのえがおもすべてゆめなんかじゃないよね
La La La
はなはちりぼくはなみだこらえきれずにつちをぬらした
くもまからひかりがさしこんであいのかけらてらした
ふたりのあいのはな