きみにだまって、あたためたおもいは
どこへゆくんだろう
ゆうやけがまぶしくきれいすぎて
いえなくなる
このまますこしときがとまるなら
あのこのようにちかづいてもいい
せつなさうけとめるじゅんびができるまで
ふざけあったり、じゃれあったそのてに
いまはさわれない
だれよりもちかいとおもっていた
きみとのきょり
いちばんぼしにもしねがうなら
もうすこしだけくものかげにいて
たちつくしたままのわたしのことみないで
このまますこしときがとまるなら
あのこのようにちかづいてもいい
せつなさうけとめるじゅんびができるまで