まちのなかを
あるきながら
ふとおもいかべてみる
こころゆさぶられた
しゅんかんを
なにげないときの
えがおを
だれかのためなんて
ほんきでおもえたのは
きみがあの日
あのとき
ぼくをみつけてくれたから
ただきみが
わらってくれればいいんだ
それだけでぼくは
なんどだって
このうたを
うたいつづけるから
きっとずっと
いつまでも
いつもいつも
ありがとう
めをそめたくなるような
ひかりとざした
かこもあった
それもむだじゃ
なかったんだ
そうおもえるように
なったよ
たいせつだからこそ
ふあんにおもってしまうことも
あるんだ
それでも
ぼくのそばに
いてほしいんだ
ふざけあって
ばかわらいしたり
たがいのゆめを
かたりあってみたり
すてきなひびを
これからもずっと
いっしょにつくっていこうよ
ただきみが
わらってくれればいいんだ
それだけでぼくは
なんどだって
このうたを
うたいつづけるから
きっとずっと
いつまでも
ただきみが
わらってくれるだけで
ぼくがうたう
いみになるんだ
すてきなひびを
これからもずっと
いっしょにつくっていこうよ
ずっとずっと
いつまでも
いつもいつも
ありがとう