なにもみえなくてもこころもからだもなにもかもきえちる
みえすぎたここのかっとうはけせない
いつわりのときにながされていく
むかしきいたじぶんあてのてがみは
りそうのときをいたむつづける
おわらないゆめだった
あのころのおもいすべてあのそらへとけきえてしまう
はてしないあおのなかへふりむかずすすんでゆけたらな
じがくてきなぼくほんとうのこころはくずれていった
ねむりのなかゆめのなかでまたゆめをみる
うそのすがたはとてもきれいでみにくかった
かれてしまったはなをないながらつんでかってる
ぎぜんてきなひとがふりむいたぼくはかれがきらいだった
なみだをながさないぼくをゆびをさしてわらってる
あのおかのきけいじたちそのなかにひとりのじぶんがいた