さっきより
きみをすきになるよ
なぜだろうもっと
にがいくれんじんぐじゅーすを
のんだり
なんかつまらなそうなまんがで
わらっているとき
そんなどうでもいいような
にちじょうにひかれるんだ
ほんのささいなことまで
いとしくおもえる
そばにいる
ときがながれていく
ぼくたちのひなた
きみのどこをすきになったかなんて
そうよくわからない
そばにいる
ぼくはきみをみてる
ただいとしいおもい
ことばなんてなにもいらないよ
このばのくうきほっとする
なんとなく
あしのうらのつぼしげきして
いたがったり
きゅうにありあなぐらんでばかり
ばくおんできいたり
りかいできないこうどうも
しんせんであきないんだ
にねんつきあっていても
はっけんがあるよ
なぜだろう
むねにつもるように
おだやかになれる
きおいすててぼくはじぶんのままで
ここちいいかんけい
なぜだろう
きみをすきになるよ
さっきよりももっと
もうまっくすであいしているのに
このばのくうきそれいじょう
くせになる
そばにいる
ときがながれていく
ぼくたちのひなた
きみのどこをすきになったかなんて
そうよくわからない
そばにいる
ぼくはきみをみてる
ただいとしいおもい
ことばなんてなにもいらないよ
このばのくうきほっとする
なんとなく
ふしぎだね