あついかぜをだいて
とおりすぎたきせつは
とおくそらをそめて
あおいよるのかなたへ
だきしめたほしくずにかざられた
そのむねのやさしさはねむらない
すべてがかがやいて
ぼくたちのあさははじまる
きぼうといとしさを
このてににぎりしめて
ふいにそらをかける
ゆうしゃたちのうたごえ
いのちあふれるゆめ
いますべてがとけあう
いつかまたこのばしょでであうまで
そのむねのやさしさはねむらない
すべてがかがやいて
ぼくたちのあさははじまる
きぼうといとしさを
このてににぎりしめて
たしかなものだけを
しんじてゆけるさもういちど
あしたをあいしてる
たびだとうときをこえて