みらいにおびえたぼたいのなかで
やがてぬりかえていくすてーじをにらみつけた
きまぐれなせかいのつくりぬしは
いつのじだいもひとりあくまをそんざいさせる
きょうふにそまったせいきのおわりは
あとなにになってみればやさしいおもいでになる
だれもがもとめるひとつだけのぬけみちを
きみにだけおしえてあげるよ
つれていこうかぜつぼうがかいらくにかわるときへ
きっときみはおどろくほどしんかする
できごとにはりゆうなんかなくて
とつぜんへんにだけがながれをかえていくのさ
だれもがもとめるふろうふしのでんせつを
きみにだけおしえてあげるよ
つれていこうかじょうしきがむだなものになるときへ
きっとぼくはすべてのそうぞうをこえる