りんねをおえたたましいには
どれだけのきおくがのこっているのだろう
たかぶるきもちをおさえきれず
やみよをはねるちょうをくちにふくむ
じょうかのはてにたどりついてみたものは
むしからのようにまじわうすがた
あたたかなけしきにとけこむように
ただきみのことだけをおもいたいよ
おもむろにおいたしせんのさきに
はまをもつししゃがてをまねく
きんくをこえたおれのからだが
かたちをかえてうまれかわる
みなもにうつるおにぎょうそう
きみをわすれるさくらがまう
なつかしいけしきにとけこむように
ただきみのことだけをおもいたいよ
おもむろにおいたしせんのさきに
かまをもつししゃがてをまねく
きんくをこえたおれのからだが
かたちをかえてうまれかわる
みなもにうつるおにぎょうそう
きみをわすれるさくらがまう
はなびらのようにおれのからだが
かたちをかえてはらげおちる
みなもにうつるおにのぎょうそう
きみをわすれるさくらがまう