つきもねしずまるころ、ざわめきだすこのこころ
きみおもうたびたかなるむねのこどう
きみはいつもひだりとなりに、ぼくはいつもみぎとなりに
おもえばおもうほどとおざかってくきみ
もしもねがいがかなうなら、きみにつたえたいことばがある
なきながらはしりさったあの日
にぎりしめたかったきみのてを
いまもおもいだすよ
こいしくてはかなくて
きっとえいえんとしんじてた
こいしくてせつなくて
きみはいまどこにいるの
だれもみなこころのおくわすれることのできない
かなしいかこやゆずれないゆめがあるだろう
やがてわすれゆくひがいつかくるとするなら
きみよりほかのだれかをすきになれるかな
ないてわらってけんかもして
いつもきみをこまらせてばかりいたね
そのすべてをささえてくれた
やさしくほほえむきみはもう
ぼくにはかえらない
こいしくてはかなくて
きみになにひとつできなくて
こいしくてせつなくて
おもうほどむねがいたいよ
ふたりはじめて
であったこのばしょには
いまもかわらない
やさしいかぜがふきぬける
こいしくてはかなくて
きっとえいえんとしんじてた
こいしくてせつなくて
きみはいまどこにいるの
こいしくてはかなくて
きみになにひとつできなくて
こいしくてせつなくて
おもうほどむねがいたいよ
とどかない「だいすきだよ