風にのってきこえるあどけないけんばんのぱすぺーじ
西日にそまるへやはかわいたおれんじのいろ
意味のないことばをただくりかえしくりかえしこぼしては
あなたがわらってひろってくれるのをまってる
雲がひどくもえているわ
ねえしずみゆくそらがきれいすぎて
このめにはまぶしすぎるから
まどをしめてなにもみせないで
あしたなんていらないこなければいい
あなたをつれさるあのひとがガラスのようにくだけちればいい
つぼみのままでくちてゆくはなはゆめさえもうみれない
咲くことはないの
うかんだまぼろしあわいつきあまりにはかないすがた
もうすぐすべてがあおいけむりにうもれていくの
おわりのないよるをください
ねえさいごのわがままをどうかきいてわたしのあいしたそのむねに
すこしいたむきずをきざむからゆるさないでわたしをにくみつづけて
あなたをまってるもうひとつのあいがいやすことのできない
えいえんにいたむきずをきざむからゆるさないでわたしをにくみつづけて
ねえさいごのわがままをどうかきいてわたしのあいしたそのむねに
すこしいたむきずをきざむからゆるさないでわたしをにくみつづけて
あなたをまってるもうひとつのあいがいやすことのできない
えいえんにいたむきずをきざむからゆるさないでわたしをにくみつづけて