ならんだふたつのT-SHATSU
かたほうがちいさくみえて
やっぱりきみをまもらなきゃだめだと
じぶんにいいきかせてるんだ
じしんならあるとはいえないけど
だいじょうぶとむねをはっていえる
ふあんようそはたしかにあるけれど
しんぱいないよとふしぎといいきれる
だれかがえらんでくれたSHATSUを
かたくなにこばみつづけてる
きみはきみ ぼくはぼくらしくと
ほこらしげにいえるひがくると
しんじてるから
いままでのきみとのおもいで
ゆびおりかぞえてみたんだ
ひとつうかぶとひとつつらいこと
こたえがわせのようにきえていくんだ
いつの日かきいたきみのうわさは
けっしてROKUなもんでもないけれど
どことなくたよりないぼくでも
そんなものにふりまわされないさ
ここからはじまるShinin'days
ちらかったへやきにもとめずに
ゆれるSHATSUをこれからもふたりで
ながめるんだ
つよいかぜにもとばされぬように
ひとりでおもいえがいてた
とおいひびはいつか
だれかがえらんでくれたSHATSUを
かたくなにこばみつづけてる
きみはきみ ぼくはぼくらしくと
ほこらしげにいえるひがくる
repeat