まいにちがかってにすぎゆくなつのおわり
こんやまにあえばじきにつかめそうです
せいをうけたこのじだいのはぐるまと
こんやこそやっとはがかまいあいそうです
ぬけだそういかなくちゃきょうはなんだかちがうの
でかけようじかんがない
じっさいのきせつにきたいして
ほうじょうおこないこのせだいをいわおうという
こんなおりになんともまあおつらえむき
こよなくたのしいよ
きょうはなんだかちがうの
すこしもこわくない
じっさいのまつりにみりょうされ
わたがし
みずぶえ
みしらぬひとのあせ
ももいろひよこやみせものこやのうそ
すべてがはじめて
きょうがもうこないことをしったのもはじめて
りんごあめがあかい
そしてわたしはいきている
きょういまをあるいているんだ
なにもないわたしだってとけあっているのさ
ああ