まっしろな はながきれい つみとられるうんめいもしらず
そのいろをほこる こごえそうなぶかいで
みあげれば ほしがきれい てをのばせばとどきそうなほど
またたいって つよくいきていたいとねがった
ほうをつたうなみだのりゆうはなに
だれかのことばだけじゃもうぼくはすくわれない
"すこしながいさかのとちゅうにいるんだ
あとすこし あとすこしだけ はしれ\"
ひかりなき みちのさきに いちりんのしろいはなもえあがり
たえまなくあかく くらやみにかがやく
みあげれば ほしがきれい てをのばせば とどきそうなほどまたたいって つよくいきていたいとねがった
いくせんのよるに このこえをからして
きみのそばでうたう もしきみがいいなら
そのひかりをぼくのてのひらにとじこめたい どうか おねがい
ありのまま いきることできなくて
ちゃくかざりすぎて こころがおもくてないている
"ちっぽけないしにあしをとられて
ころんでも まえをみて ただ はしれ\"
まっしろな はながきれい つみとられるうんめいもしらず
そのいろをほこる こごえそうなどうかいで
ひかりなき みちのさきに いちりんのしろいはなもえあがり
たえまなくあかく ぼくをみちびいてくれた
あかいはな