すぐちかくなのにはなれてかんじる
きみはばすのふたつまえのせき
こえをかけるにはちょっとはずかしい
なんどこいをしてもなれないね
かーぶまがりからだがかたむくとき
そのほうこうはおなじさ
きみにじゅうりょくしんぱしい
なにもはなせなくても
たしかにいまぼくらはひとつになる
きみにじゅうりょくしんぱしい
うしろきづかなくても
わかりあえるひがくるよ
まどがくぐもるほどじょうきゃくはおおく
きみのかおがかげでみえなくなる
しゃべるそのこえにみみをかたむけて
ぼくはむねのおくをときめかせた
ばすがきゅうにすぴーどあげたしゅんかん
みんないっしょにのけぞった
あいはじゅうりょくふれんず
そこにいるそれだけで
ふたりはそうちきゅうをきょうゆうする
あいはじゅうりょくふれんず
そんざいにんちされてなくても
そのべくとるすすめばいい
きみにじゅうりょくしんぱしい
なにもはなせなくても
たしかにいまぼくらはひとつになる
きみにじゅうりょくしんぱしい
いつかおなじおもさで
あいについて
おもうだろう