stop
ゆめをみてたの
うつくしく
ながいゆめ
stop
ふかくしずかに
かなしみを
ねむらせて
やさしさに
ゆれてたなら
しあわせだったはずでも
ときがうごく むねがさわぐ かぜのなかで
だれかがよぶこえがきこえる
このからだに このこころに あつくはしる
いのちがいまめざめてく
stop
ひとはよわいね
あらそって
にくみあう
stop
でもあいだけは
なにもかも
こえるはず
うんめいが
ひきよせるよ
たしかにきみのもとへと
そのえがおを そのなみだを そのすべてを
ただひとつのゆうきにかえて
きずつくのも おそれないさ どんなときも
まもるよまもってみせる
あ
うまれてきたいみを
あ
はじめてしった
このからだに このこころに ひかるきみを
ただひとつのいきるあかしに
そのえがおを そのなみだを そのすべてを
まもるよまもってみせる