のばしたてのひら
きみがこぼれてく
たちどまればおいつけない
そんなひびのくりかえしで
いままでいじょうにちかづいてるきがして
ふりむくことおびえて
はかなくちりゆく
はなのすがたにあこがれてた
のばしたてのひらきみがこぼれてく
そのせつなかなしげにうつるけれど
かさなるじかんにおもいをつむいで
いつの日かたどりつく
やくそくしたあしたへ
まぶしすぎるひかりだから
せつなくめをほそめていた
なみだいろのそらはいつもよりたかくて
かたちをなすくもまを
しずかにみつめる
きみのひとみがといかけてる
あの日のえがおとこえにみちびかれ
そのせなかささえあうおもいだけが
いまもかわらずにむねをこがすから
まなざしはまよわない
またたくときのなかで
ふりむくことおびえて
はかなくちりゆく
はなのすがたにあこがれてた
のばしたてのひらきみがこぼれてく
そのせつなかなしげにうつるけれど
かさなるじかんがつむぐくろにくる
いつの日かめぐりあう
やくそくしたみらいで