ながれるかぜのように たちのまることができない
たいせつなものをまもることができなかった
ふいにきつけば もとめたあいが
このからだをすりぬけてゆく
しろくかがやくせなかのはねひろげてはばたいてゆく
ながれるかぜのように たちのまることができない
すこしずつしあわせのかけらをつめてゆく
あゆみをよめてしまえばきっと
いまのじぶんじゃなくなるきがして
いつになってもかわれはしない さまようたびびと
おしえてほしい ほんとうのあいじょう ゆらぐことのないあいを
いまでもみらいのきみのすがたさがしつづけている
しんじることと しんじられること
そのきもちはひつようなのか
じぶんじしんにちからがあるなな たがいにはなれず
しぬまでいられたら
おしえてほしい ほんとうのあいじょう ゆらぐことのないあいを
いまでもみらいのきみのすがたさがしつづけている
いまをあすのぎせいにしてゆこう
いつかけがれぬきもちで だいじなきみをまもれるように
いっしょにとべるように