はかなくせつなきよるになもしらぬしんくな
さきみだれたはなひとひらのはなだけがいま
あまのこくうのかぜがはこぶおのれのかおり
たびいきこのみに
まつわりつきからみいつまでもきえぬ
ながるるこころ
なんじわがめいうんとともにしにたえんとす
きょうちゅうふかくにもうくいはのこらぬ
つみをつれてゆく
こころをしらばはなもなきたおれる
かれいによるをまいみだれてゆけ
いっすんさきはやみまぼろしか
きょうもそこなししのよくをみたしうたう
はかなくせつなきよるになもしらぬかれいな
さくみだれたはなひとひらのはなに
だましだまされて
よごれたはなびらに(つつまれよ
かれいによるをまいみだれてゆけ
いっすんさきはやみまぼろしか
きょうもそこなししのよくをみたしうたう
みんなはしんくなあかにそめかえられてゆく
ただこどくにさきつづけてる
せきららにくるいまどわして