さくらさくもんをきんちょうしながら
しゅんぷうにおされにゅうがくしたひ
まわりのみんながかがやいてみえて
わたしひとりだけじしんがなかった
きびしいじゅぎょうののちでないた
なんどもここからにげたくなった
やっぱりむりかもしれない
すべてをあきらめかけたとき
ぎゅっとてをつなぎながら
にこっとほほえんでくれた
なまえおぼえたばかりの
おなじせいふくのともよ
''きっとろうかのさきに
ゆめがまってるとおもう
だからいっしょにいこうよ''
そっとちいさなこえで
わけあったそのゆうき
ひまわりのはながかぜにゆれるころ
くらすねいとたちとひとつになれた
ふあんだったのはわたしだけじゃない
しずむたいようをみんなでながめた
てすとにおちこぼれそうでへこみ
なんかいもがっこうやめたくなった
こころのろっかかたづけ
いますぐかえりたくなったけど
ぎゅっとてをつなぎながら
みちにまよわないように
まええりーどしてくれた
おなじゆめをもつともよ
いつかあせやなみだも
ひかるおもいでにかわる
だからがんばっていこう
ともにこえかけあって
そつぎょうをするひまで
Hey! Hey! hey! hey! hey! hey! hey! hey!
みんなでめざすんだあのすてーじへ
Hey! Hey! hey! hey! hey! hey! hey! hey!
どんなにつらくてもまけずにぴーす
ぎゅっとてをつなぎながら
にこっとほほえんでくれた
なまえおぼえたばかりの
おなじせいふくのともよ
''きっとろうかのさきに
ゆめがまってるとおもう
だからいっしょにいこうよ''
そっとちいさなこえで
わけあったそのゆうき