いまなんていったの ふざけんじゃないよ
あたしのなにを わかっているのよ
'¼l(ひと)のいたみなど
なにしらぬかおで
ふざけんじゃないよ
いいかげんにしろよ
なまぬるいやさしさを
もとめてばかりで
たまらないいとしさも
かんじられなくて
こころはすれちがい
きずつくばかりで
それでだれかをまもり
あいせるというの
とおりすぎるあいのために
いたみつのるよるをだいて
あふれおちるあいのなかで
わかりあえるときをもとめ
くそあまいことばなど
きたいしないでよ
ことばのうらがわも
かんじられないの
とけあえたよろこびさえ
きずつくばかりで
ゆるぎないあいなんて
にどといわないで
repeat
いまなんていったの
うぬぼれんじゃないよ
あたしはあいをうたっているのよ
そうくるしみさえ
わかりあえるなんて
わらわせないでよ
いいかげんにしろよ
あふれおちるあいはふかく
かぞえきれぬほしをだいて
そらにつのるいたみさえも
つつみこめるほどに